2007年06月17日

寝ずの番

製作年 2006年 収録時間 110分

出演 中井貴一 富司純子 長門裕之 堺正章 笹野高史 木村佳乃
監督 マキノ雅彦


笑いを求めて借りてみた。お通夜に親戚で集まり無礼講でかつ下品な話を繰り広げた映画がどんな感じになっているのか楽しみだった。


 ≪ストーリー≫

舞台はお通夜。本当は悲しくて寂しくてたまらないのだけれど、そこに集まってくるのは親しい仲間や久し振りに会う親戚で、不謹慎ながら楽しい一夜が繰り広げられるのだった…。


 ≪感想・レビュー≫

R−15の作品とは知らなかったが、出だしからとにかく下ネタ。1人か友達と見るならいいが、家族で見ると変な空気が流れそうです。

しかも、それで笑えたかどうかと言うとほとんど笑えなかったです。映画の中での作り話ならなんでもありだなと思うといまいち入り込めなかった。

個人的には涙や感動なんかもまったくなく、面白くなかったです。

ただ、木村佳乃、高岡早紀は良かったと思う。木村佳乃はパンツ脱いだり下品な言葉を喋ったりよく頑張った。高岡早紀はとにかく色っぽかった。

でも、見所はそれだけだったような気がする。期待はずれかな。


評価 ★★☆☆☆
posted by tanaka at 18:39| Comment(0) | R−15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする